STEP.1:1〜4小節目

この曲の冒頭では、Fメジャーを基盤にしたコード進行が登場します。まずはコードトーンをしっかり押さえたうえで、スケール音を加えていく練習を行いましょう。使用スケールの例: F△7(Fアイオニアン) A-7(Aドリアン) D […]

STEP.2:5〜8小節目

引き続きコードトーン+スケールのアプローチを練習します。このセクションでは、C7やEøなど、スケールの色が大きく変わる箇所が登場します。特にEøからA7への動きでは、A7の3rd(C♯)や5th(E)を意識しましょう。

STEP.3:1〜8小節目

ここまで練習した1〜8小節をつなげて演奏します。部分練習で身につけた響きが、曲として自然につながるかを確認してください。

STEP.4:9〜12小節目

中間部分では、リズムや音数を少し変化させて、曲の流れに変化をつけます。G-7やC7が出てくるので、3度・7度の動きを特に意識しましょう。

STEP.5:12〜16小節目

ここでは前半の締めくくりとなる進行が登場します。最後の着地感を意識して、次のセクションへ自然に接続できるフレーズ作りを目指します。

STEP.6:9〜16小節目

9〜12小節と12〜16小節をつなげて、曲の中盤を通して演奏します。特にテンションの入れ方や、休符の取り方を工夫してみましょう。

STEP.7:1〜16小節目

曲の前半全体を通して演奏します。コード進行の起承転結を意識し、前半だけで一つのストーリーになるように心がけてください。

STEP.9:25〜28小節目

短い区間ですが、曲の展開上とても重要なつなぎです。前後のセクションを意識しながら、自然な流れを作ることを意識します。

STEP.12:1〜32小節目

曲全体を通して演奏します。これまでのコピーや練習を組み合わせて、一貫したストーリー性のある演奏を目指してください。