STEP.8:1〜8小節目の演奏コピー
このステップでは、1〜8小節目を通してコピーします。
前半と中盤をつなげて練習することで、長いスパンでの音のつながりや物語性を体感できます。
C Jam Bluesはコード進行がシンプルな分、
フレーズのつなぎ方やリズムの配置で曲の印象が大きく変わります。
1〜8小節をひとまとまりとして演奏し、全体の流れを感じましょう。
▼やり方
- 1〜4小節と5〜8小節のフレーズを連続して弾く
- 小節間のつながりを意識し、音の切り方・伸ばし方を揃える
- テンポやグルーヴを一定に保ちながら、スムーズに通し演奏する
▼ポイント
- 前半と中盤でリズムやニュアンスの変化を感じ取る
- 開始音や音使いが変わっても、曲全体の統一感を保つ
- 息継ぎ(休符や間)も音楽の一部として意識する
次のSTEP.6-9では、この1〜8小節をオリジナルフレーズで組み立てていきます。
このまま6-9も書きますか?