5-8 三連符(オリジナル)
このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行に、三連符を使ったパターンを自分で作ります。
コピーで覚えた三連符のリズム感をもとに、四分音符や八分音符と組み合わせて、自分らしいフレーズを作ってみましょう。
▼やり方
- 1拍3連を入れる場所を決める(例:小節の頭/途中/終わり)
- 三連符だけで1小節作ってもOK、部分的に混ぜてもOK
- 出来上がったパターンを繰り返し弾き、リズムの安定を確認
▼ポイント
- 三連符はアクセントや推進力を作るために使う意識
- 前後の音符とのつながりを崩さない
- 入れる場所によってフレーズのニュアンスが大きく変わるので試行錯誤する
- 走らないように、均等な間隔を常に意識する
この練習で、三連符を単なるリズムの一種ではなく、表現の武器として使えるようになります。
次は「タイ」を加えて、音の長さや間の作り方を広げていきます。