STEP.5-1:トライアド(ランダム)コピー
STEP.5-1:トライアド(ランダム)コピー
このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行を使い、ランダムに始まるトライアドパターンをコピーします。
前章でもトライアドのロングトーンやランダムパターンを経験してきましたが、今回は新しい進行で響きを確認していきます。
▼やり方
- フレーズの出発点は1度・3度・5度などランダムに設定されています
- 各小節の最初の音がどの度数なのかを意識しながらコピー
- 音の並びや跳躍のパターンも観察して真似する
▼ポイント
- ルート以外から始まったときの響きをしっかり耳で覚える
- フィンガリングやポジションは無理なく続けられる形でコピー
- パターンをそのまま覚えるのではなく、「この度数から始めるとこう響く」という感覚を蓄積する
このコピーを通して、新しい進行でも度数の響きと位置関係をすぐに感じ取れるようにしましょう。
次のステップでは、このパターンを参考にしながら自分のオリジナルパターンを作っていきます。