STEP.10:5〜12小節目の演奏コピー
このステップでは、Fブルースの**中盤からエンディング(5〜12小節目)**をまとめてコピーします。
中盤の展開と終盤の解決がどうつながっているかを、一続きの流れとして体感するのが目的です。
▼ポイント
- コード進行(例):
B♭7 → Bdim7 → F7 → D7 → Gm7 → C7 → F7 → D7(またはC7) - 中盤(5〜8小節)での展開と、終盤(9〜12小節)での解決の役割の違いを意識する
- 3連符やはさみこみを、曲の盛り上がりに応じて使っているか注目
- 終盤に向かう音程の収束や解決感を特に観察する
5〜12小節を通してコピーすることで、
部分的な練習では気づきにくい中盤から終盤への物語的な流れをつかむことができます。
次のSTEP.11で、この流れをオリジナルで表現していきましょう。