STEP.11:コードトーン+多彩なリズムをコピーしよう

ここでは、これまで学んできたすべてのリズム要素を一度に組み合わせたフレーズに挑戦します。
譜面には、以下の要素がすべて含まれています。

  • コードトーン(1・3・5)

  • 二分音符

  • 一拍三連符

  • 四分音符

  • 八分音符

  • 休符(さまざまな長さ)


▼このステップの目的

  • これまでのリズム練習を総合的に活用する

  • リズムの切り替わりに素早く対応できるようにする

  • 音と休符のバランス感覚を磨く


▼やり方

  1. 譜面をしっかり見て、どの小節でどのリズムが使われているかを確認

  2. 最初はゆっくりテンポで練習し、音価の長さを正確にキープすることを意識

  3. 慣れてきたら、コード進行(Gm7 → C7 → F)の響きを感じながら演奏


このステップは、次の「オリジナル作成」に向けての総まとめです。
リズムや音の種類が増えるほど、フレーズの表情は豊かになります。
まずは正確にコピーして、その変化を体で覚えていきましょう。

ChatGPT に質問する