STEP.7:三連符を取り入れてコピーしよう(この章から初登場!)
ここからいよいよ**「三連符」のリズムを扱っていきます。
三連符は、4分音符や8分音符とはまた違った“跳ねるようなニュアンス”**を作れるリズムで、
ジャズらしさや、フレーズの軽やかさを出すためにとても重要な要素です。
▼このステップのポイント
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この「第3章」から、初めて“一拍三連”が登場します
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今回は、4分音符や8分音符の中に、三連符が部分的に含まれた譜面をコピーしていきます
▼やり方
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譜面通りに演奏し、三連符のリズムの取り方を体で覚えていきましょう
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特に、「4分や8分の流れの中に、急に三連が入る」リズム変化に注意してコピーしてください
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初めての場合は、声に出して「タータタ」とカウントしながら弾くとリズムが安定しやすいです
▼まずは慣れるところから
無理に正確に弾こうとしすぎず、
「こんな感じの揺れなんだな〜」という感覚からスタートして大丈夫です。
三連符のノリを、コピーしながら少しずつ体に染み込ませていきましょう。
次のステップでは、自分でも三連を取り入れて作ってみます!