STEP.12:1〜12小節のラインをコピーしてみよう
STEP.12:1〜12小節のラインをコピーしてみよう
ブルース全体を通した流れを体に入れる
▼このステップの目的
ここまで1〜4小節、5〜8小節、9〜12小節と分けて練習してきたラインを、
今回は1〜12小節すべてつなげた形でコピーしていきます。
短い単位で組み立てるだけでなく、全体のバランスや展開の仕方をどう作るか──
それを“体で覚える”ことがこのステップの狙いです。
▼やり方
- 譜面に沿って、1〜12小節のベースラインをそのままコピーしてください
- 音のつながり・リズムの動き・コード感の変化などを意識して弾いてみましょう
▼意識したいポイント
- 似たパターンの繰り返しと変化のバランスを感じ取る
- 12小節を通して、フレーズが“起承転結”になっているかに注目
- 「一貫性がありつつ、退屈じゃないライン」の感覚をコピーを通じてつかむ
まずはゆっくりでも構いません。
12小節全体を1つのまとまった“流れ”として、体で覚えていきましょう。