STEP.1:1〜4小節目(スケールを使ったライン作り)
了解です。スケール名も含めて作り直しました。
STEP.1:1〜4小節目(スケールを使ったライン作り)
このステップでは、新曲 Fly Me to the Moon の1〜4小節目を練習します。
まずはこの曲のキー進行に対応するスケールを確認し、コードトーンを土台にスケール音を加えたライン作りを行います。
曲の紹介もしっかり
▼この4小節で使うスケール
- A Aeolian(エオリアン):Aマイナースケール。落ち着いたマイナー感を出す音階。
- D Dorian(ドリアン):明るさを含むマイナースケール。ジャズらしい響き。
- G Mixolydian(ミクソリディアン):ドミナント感を持つスケール。ブルースやジャズで頻出。
- C Aeolian(エオリアン):Cマイナースケール。A Aeolianと同じ音構成で、ルートがCに変わった形。
▼ポイント
- コードトーンを基盤にし、間をスケール音で滑らかにつなぐ
- スケール音は味付けとして使い、コード感を損なわない
- 均等なリズムでまずはコピー
- 次のコードへの解決音を意識して終える