STEP.7 :9〜12小節目の演奏オリジナル

このステップでは、9〜12小節目のオリジナルフレーズを作ります。
ラスト部分は曲の印象を決める大事な場面なので、締め方のアイデアにこだわってみましょう。

C Jam Bluesの終盤はコード進行自体はシンプルですが、
音の選び方やリズムの置き方で、解決感・余韻・勢いなどさまざまな雰囲気を出せます。


▼やり方

  1. 9〜11小節目で流れを作り、12小節目で解決させる構成にする

  2. 最後の着地音をコードトーンにして安定感を出す

  3. 四分音符をベースに、必要に応じて八分音符や三連符で変化を加える

  4. リズムの間を活かし、余韻を残すように意識する


▼ポイント

  • 最後の小節は長めに音を伸ばすか、短く切るかで印象が変わる

  • 前半のアイデアを再利用して「まとまり感」を出すのも効果的

  • 強弱をつけて「ラスト感」を演出する


次のSTEP.6-8では、1〜8小節目を通して演奏し、より長いスパンでのつながりを体感します。