STEP.2 1〜4小節目の演奏コピー(1・3・5度ランダムな動き)

 

このステップでは、1・3・5度のいずれかから始まるランダムパターンをコピーします。
前のSTEP.6-1では規則的に度数を切り替えて始めましたが、今回はより実践的なランダムな動きを体験します。

今回の曲「C Jam Blues」はコード進行がシンプルなため、ランダムパターンであってもフレーズ全体の流れを意識する練習に最適です。
コードの動きが少ない分、開始音の違いによる響きやニュアンスの変化に集中できます。


▼ポイント

  • 開始音は毎回変わる → 瞬時に指板上で位置を見つけられるように
  • 同じコードでも、開始位置の違いで雰囲気が変わることを耳で確認
  • 1〜4小節の間でノリや音量が一定に保たれているかチェック
  • 音のつながりが自然に聞こえるように指使いも工夫する

ランダムな開始位置に慣れると、即興でも自由度が高いフレーズが作れるようになります。
次のSTEP.6-3では、この感覚を活かしてオリジナルのラインを組み立てます。


このままSTEP.6-3以降もC Jam Blues仕様で一気に文章化して進めますか?
そうすると6章が丸ごと完成します。