STEP.6:八分音符と四分音符のランダム組み合わせ(オリジナル)
このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行で、八分音符と四分音符をランダムに組み合わせたパターンを自分で作ります。
前のステップでコピーしたパターンを参考にしても良いですし、全く新しく作っても構いません。
▼やり方
- 1小節の中に四分音符と八分音符を自由に配置
- 八分音符を連続で入れる、四分音符の間に挟むなど、色々試す
- 作ったパターンを必ず繰り返し弾いて、リズムの安定感をチェック
▼ポイント
- 八分音符を入れる位置でフレーズの印象が大きく変わる
- リズムの偏りすぎに注意し、バランスの良い配置を意識
- 四分音符で安定感、八分音符で動きを作る
- 小節またぎのリズムの流れを意識
この練習は、自分でリズムを設計する力を鍛えるステップです。
八分音符と四分音符をどう組み合わせるかによって、同じコード進行でも全く違った雰囲気になります。
次は、さらに三連符を加えてリズムの幅を広げます。