STEP.5-4:八分音符と四分音符のランダム組み合わせ(オリジナル)
STEP.5-4:八分音符と四分音符のランダム組み合わせ(オリジナル)
このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行を使って、八分音符と四分音符をランダムに組み合わせたパターンを自分で作ります。
これまでの四分音符のみの安定感に、八分音符による動きと推進力を加えていきましょう。
▼やり方
- 1小節の中で四分音符と八分音符を自由に組み合わせる
- 八分音符は連続でも良いし、四分音符の間に入れてもOK
- 前のステップ(コピー)で弾いたパターンを参考にしてもいいし、全く新しく作っても良い
▼ポイント
- 八分音符はアクセントを付けすぎず、流れを壊さないように
- リズムが偏らないようにバランスを意識
- 八分音符を入れる位置によってフレーズの印象が大きく変わることを実感する
- 小節をまたぐときのリズムのつながりも意識
ここでは「リズムの混ざり方による雰囲気の違い」を体感することが目的です。
八分音符の入れ方を変えるだけで、同じコード進行でも全く違うノリになることを感じてみてください。
次のステップでは、さらに三連符を加えてリズムのバリエーションを広げていきます。