STEP.5-3:四分音符(ランダム)コピー
STEP.5-3:四分音符(ランダム)コピー
このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行で、四分音符を使ったランダムパターンをコピーします。
トライアド中心の音使いはそのままに、すべて四分音符で動くリズムを取り入れることで、よりウォーキングベースらしい流れを体感します。
▼やり方
- 各小節の最初の音はランダムに設定(ルート・3度・5度など)
- 四分音符だけで構成されたパターンを、音の並びも含めて正確にコピー
- ポジションやフィンガリングも演奏しやすい形を探しながら練習
▼ポイント
- 均等な四分音符でテンポをキープ
- 音の長さを揃え、走らないように注意
- 前後の小節とのつながりを意識して滑らかに
- 「1拍ごとに度数がどう動いているか」を耳と目で確認
このコピー練習を通して、ランダムな度数の始まりでも一定のテンポと安定感を保ったまま弾ける力を養います。
次のSTEPでは、この四分音符のランダムパターンをもとにオリジナルを作ります。