STEP.5-2:トライアド(ランダム)オリジナル

 

このステップでは、Dm7 – G7 – C△7 の進行で、トライアドを使ったランダムパターンを自分で作ります
前のSTEP.5-1でコピーしたフレーズを参考にしながら、今度は自分のアイデアで度数や動きを組み立てていきましょう。


▼やり方

  1. 小節ごとの最初の音は、ルート・3度・5度のいずれから始まってもOK
  2. 1小節内ではトライアドの音を使って上下に動く
  3. 前のパターンを参考にしてもいいし、思いつかないときは少しだけ変えてみてもOK

▼ポイント

  • ルート開始に偏らず、3度・5度スタートも試す
  • 跳躍や順次進行のバランスを意識
  • 弾きやすさよりもまずは「音の響き」を優先
  • 前の小節との流れを意識して自然なつながりを作る

ここでは「自分で作る」ことが目的なので、正解・不正解はありません。
作ったパターンが意外な響きになったとしても、それは発見です。
次のステップでは、リズムを四分音符にしてさらに動きを細かくしていきます。