STEP.9:休符を取り入れたリズムをコピーしよう(2分・4分・8分)

今回のステップでは、休符を含んだリズムパターンに取り組んでいきます。
休符は「音を出さない」だけの存在ではなく、フレーズに“間”や“ノリ”を与える大事な要素です。


▼今回の内容

  • 2分休符・4分休符・8分休符など、さまざまな長さの休符を取り入れた譜例をコピーします

  • 音がないことで、**リズムに自然な抑揚や“呼吸”**が生まれます


▼ポイント

  • リズムが難しく感じるときは、休符も「鳴ってるつもり」でカウントしながら弾いてみましょう

  • 休符のあとにくる音をしっかりと「置く」ことで、よりフレーズ感が出てきます

  • 無理に音で埋めず、“あえて休む”ことで印象的なラインが生まれることを体感してみてください


休符が入ることで、これまでとまた違った“間”や“抜け感”が出てきます。
まずは譜面をしっかりコピーして、休符を含んだフレーズの心地よさや間合いを体で感じてみましょう。