STEP.3:1〜4小節目の演奏オリジナル
このステップでは、1〜4小節目のオリジナルフレーズを作ります。
前のSTEP.6-2でコピーした「ランダムな1・3・5度開始パターン」を参考にしながら、自分なりの音の流れを考えてみましょう。
C Jam Bluesはコード進行がシンプルなので、開始音や音の動きの工夫がフレーズの個性に直結します。
その分、自由度が高いので、前にやったパターンを少しアレンジするだけでも立派なオリジナルになります。
▼やり方
- 各小節の最初の音を決める(1度、3度、5度のいずれか)
- その開始音からスムーズにつながる音を配置する
- 四分音符や八分音符を組み合わせてリズムに変化をつける
- 作ったラインを繰り返し弾き、流れが自然か確認する
▼ポイント
- 無理に複雑にせず、シンプルで歌えるラインを目指す
- 開始音が変わったときの響きの違いを耳で確認する
- リズムは一定を保ちつつ、強弱やニュアンスで表情をつける
このステップで身につけた「自分で組み立てる感覚」は、C Jam Bluesだけでなく他の曲にも応用できます。
次のSTEP.6-4では、5〜8小節目に取り組みます。
この調子でSTEP.6-4も作りますか?