STEP.12:コードトーン+多彩なリズムでオリジナルフレーズを作ろう
前のSTEP.11では、コードトーンと複数のリズム要素を組み合わせた譜面をコピーしました。
ここでは、それらを使って自分だけのオリジナルフレーズを作っていきます。
▼使える要素
- コードトーン(1・3・5)
- 二分音符
- 一拍三連符
- 四分音符
- 八分音符
- 休符(2分・4分・8分)
▼やり方
- コード進行は Gm7 → C7 → F
- 上の要素を自由に組み合わせて1小節ずつ作成
- すべてを詰め込む必要はありません。リズムや休符の配置で変化をつけることを意識
- 迷ったらSTEP.11の譜面を参考にして、部分的にアレンジしてみる
▼ポイント
- 同じ音使いでも、リズムの組み合わせ次第で全く違う表情になります
- 「休符をどこに置くか」でフレーズの呼吸感が変わる
- 三連符は入れすぎず、アクセント的に入れると効果的
このステップを通して、音とリズムを自在にコントロールできる感覚を身につけましょう。
ここまで来れば、かなり実践的なライン作りができるようになっています。