STEP.10:休符を取り入れてオリジナルフレーズを作ろう
STEP.10:休符を取り入れてオリジナルフレーズを作ろう
(2分・4分・8分休符+一拍三連もOK!)
今回のステップでは、自分で休符を取り入れたフレーズを作ってみましょう。
そしてさらに、一拍三連など、これまでに出てきたリズム要素も自由に使ってOKです。
▼やり方
- コード進行:Gm7 → C7 → F
- コードトーン(1・3・5)を使って
- 2分、4分、8分の休符をどこかに含めて、
ご自身で1小節ずつリズムを作ってみてください
▼ポイント
- 「あえて音を出さない部分」を入れることで、“間”や“余白”が生まれます
- 音で埋めるよりも、休符があることでリズムに立体感が出るようになります
- 一拍三連なども織り交ぜながら、自由にリズムを構成してみましょう
難しければ、これまでコピーしてきた譜面をベースに、
「一部を休符に変える」「リズムを崩してみる」など、小さな変化からスタートするのもおすすめです。
自分で“間”を作る感覚を、楽しんでみてください!