STEP.11:5〜12小節のオリジナルパターンを作ってみよう
STEP.11:5〜12小節のオリジナルパターンを作ってみよう
中盤の展開に、自分のアイデアをのせてみる
▼このステップの目的
前のSTEP.10では、5〜12小節間のベースラインをコピーしてきました。
今回はそれを参考に、自分なりのアイデアでラインを作ってみる練習です。
この区間は、コードが変化したり繰り返されたりと、流れに特徴があります。
その中でどう変化をつけるか、どうリズムにメリハリを出すかを考えながら、オリジナルラインを組み立ててみましょう。
▼やり方
- コード進行は STEP.10 と同じ(5〜12小節)
- 使用する音はコードトーンを中心に。
リズムや休符は自由に使ってOKです - 思い浮かばない場合は、STEP.10のコピーを一部変えるところから始めてみてください
▼意識しておきたいポイント
- 同じコードが繰り返されるところでは、始まりの音やリズムを変えてみる
- ツー・ファイブ進行では、着地に向かう音の流れを意識する
- フレーズの後半(9〜12小節目)は、終わりに向けて自然な収まりを感じる構成を目指してみましょう
自分で流れを作る経験を通して、
「コード進行に合わせて自然に弾く力」が、さらに深まっていきます。
少しずつ、“自分の言葉”でベースラインを話せるようにしていきましょう。